昭和40年代のテレビは、ドラマに限らずアニメーションでもメッセージ性が強く、それが多くの人々を魅了している点だと思います。様々な経験をした世代が、同じ時代をともに生きる親しさや可笑しさを共有して、理想を描けた時代であり、観る者もその理想に感動できた時代でもありました。
 また、昭和40年代のテレビドラマは、若くフレッシュでエネルギリシュな俳優さんと戦前から映画で活躍したベテラン俳優さんの共演でもあります。世代の壁を越えて、1つのドラマの物語を展開していく面白さは、名優や名脇役を抜かしては考えられません。また、出演当時は無名の俳優さんや新人も多く登場しています。
 昭和40年代の時代に生きたことの幸福を感謝しながら、テレビドラマに出演している名優や名脇役の活躍や名場面を通して、ドラマの楽しさと時代を感じとって戴けばと思います。
(2011年11月 管理者「マヤの暦」)

「木下恵介アワー』の世界
昭和40年代青春学園ドラマ
『お嫁さんシリーズ』のその時代
石坂洋次郎テレビドラマ館
坂本九のフジ三太郎
『でっかい青春」の
でっかい楽しみ
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好き!すき!!魔女先生と
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『泣くな青春』の世界
ワン・ツウ・アタック!
レッツ・ゴー ミュンヘン!
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パパと呼ばないで
なんたって18歳!